蓄音機の廃棄処分が無料で出来る

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ご不要になった蓄音機を無料回収いたします!

蓄音機の発明の由来ご存知ですか?
蓄音機という響きが、今ではかなりレトロな言語ですね。
ご自宅に眠っていらっしゃる蓄音機、レトロなアンティークとして飾っていらっしゃる方も、いつかご処分される事を検討される時は、ぜひ当社にお譲り下さい。
蓄音機だけに関わらず、ご処分にお困りの方は、ぜひ一度ご相談くださいませ。
さて、今日はこの蓄音機のお話をしたいと思います。
蓄音機は、明治10年、音を入れ物にしまっておいて、好きな時に取り出して聞けたらいいな。という人々の願いから、あのアメリカの発明王エジソンが録音と再生が出来る「フォノグラフ(Phonograph)」という機器を発明した事がきっかけだそうです。
今に比べると、見た目も性能も全然で、手動だったようです。
今は、録音・再生なんて、当たり前のことですが、当時はそれはそれは画期的な物でした。
何より、その発想に夢があったと思いませんか?
「音を入れ物にしまっておいて、好きな時に取り出して聞けたらいいのに」なんて・・・。
月日は流れ、日本に蓄音機がやってきたのは、明治12年のこと。
イギリス人によってはじめてエジソン蓄音機が紹介されたそうです。
明治42年、日米蓄音器製造株式会社が日本初の円盤レコード及び、円盤式蓄音機の製造をスタート。
その後、電気吹き込みという方法が開発されました。これにより、電気吹き込みは、再生にも応用されるようになり、電気蓄音機(電蓄)が誕生しました。
それから今現在も、音楽機器の進歩は進み、日々進化し、生き続けているのですね。

蓄音機

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