自転車ブームで放置自転車多数|ホテル、病院、マンション、ビルなど

「自転車ツーキニスト」という言葉をご存知ですか?

自転車通勤のビジネスマンの事を言うらしいのです。
皆さんはご存じでした?

最近の、自転車ブームに乗っ取って、増えているらしいのですが・・・
・・・私は、その言葉、自転車ブームも、新聞の記事を見て初めて知りました。
自転車って燃費かからないし、徒歩で行くには少々距離のある所でも、自転車ならスイスイ行けてしまう。なかなかの交通手段ですよね!!
天気の良い日(秋とか春なら最高です。)、自転車で少し遠くまで、お散歩~。
なかなか、いい感じですよ

こんな優秀な交通手段である自転車ですが、一方で、オフィス街の放置自転車問題が深刻化しているようです。
地価が高い都市部に自治体が十分な駐輪場を整備するのが難しく、空車が目立つ駐車場の駐輪場への転用策が注目されているとの事。
そう言えば、前まで屋内駐車場ばかりだった近所の百貨店も、駐車場の一角が自転車専用駐輪場になっていて驚きました。

放置自転車は、パチンコ店、ホテル、病院、マンション、ビルなど、その他商業施設からも、撤去のご依頼が多く、皆さん処分に困っていらっしゃいます。
放置自転車の撤去に困られたお客様から、ご相談を頂き、回収や撤去に私たちも少しでもお役に立てればと、活動させて頂いております。
お困りのことがありましたら、ぜひご相談くださいませ。

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マンションオーナー様のご自宅のお片づけ

★本日のお客様は??★

本日、ご依頼頂きましたのは、先日、無料見積もりに伺った、大阪市中央区のマンションのオーナー様。
聞けば15年程、そのままにされていらっしゃったという2DKのお部屋のお片付けに伺いました!

午前9時 今日は2トントラック2台で現場に向かいます。
現場に到着したのは、午前10時前。
空は晴天!!秋晴れの気持ちいい朝です♪

ご近所の方にご挨拶して、さっそく準備スタートっ!!
ホール下やエレベーターなど養生を済ませたら、
オーナー様とご依頼内容の最終確認!!
事前に、オーナー様には、不用品とそうじゃない物を判別して頂いてます。

スタッフ全員で内容を把握したら、いよいよ作業開始です♪

まずは大型家具から・・・
和ダンスや収納タンス、本棚や食器棚など、次々と中身を整理して外に搬出していきます。

次にお布団や雑誌、小物系もお片づけ~~
裁縫道具が沢山あって、年代を感じるレトロな雑誌(裁縫やファッション関係)も沢山ありました。
オシャレが好きな方だったんだな・・・そう感じました。

今回ご依頼頂きましたオーナー様は、現在東京に住まわれていて、このお部屋はオーナー様のご両親が、お住まいになられていたお部屋だそうです。
こうして整理を行っていると、お住まいになられていた方のイメージが伝わってきます。

お昼を回わる頃には作業も終盤に取り掛かり、トラックもかなりいっぱいになってきました。
最後に追加依頼のあったエアコンの撤去作業を行って、本日のお片付けは全て完了です!!

本日もお疲れ様でした~~。

遺品整理士にご相談

先日、「遺品整理の依頼で・・・」と、お問い合わせ頂いたお客様がいらっしゃいました。
遺品整理という言葉は、以前は全く認知されていなかった言葉の一つです。
おそらく、テレビで少しずつ話題になり報道される様になったり、映画化された事もあって、皆さんの認知度が上がったのでしょう。
数年前までは、「不用品の回収で・・・」「不用品の処分で・・・」などと言ったご依頼が多かったのですが、最近では、お客様の方から「遺品整理」という言葉を用いられるようになりました。
そして、それは、年々その需要が増えてきている事を指しているのだと思います。

遺品整理士という民間資格があるの、ご存知ですか?!

エヌクリーンでは、先日、遺品整理に関するきちんとした知識と、サービスの向上に向けて、遺品整理士資格を受講しました。
合否結果が出るまでに2か月ほどかかるそうです。
なぜ、そんなに時間がかかるのか・・・昔に比べ、今は遺品整理士を目指す人が増えてきているからだそうです。
一概に遺品整理を行う業者と言えども、遺品整理に対する考え方やサービス方法は、様々です。
一番はやはり、遺品整理=処分ではなく、故人の大切な思い出の品である遺品を、どれだけ大切に扱う事が出来るか、どれだけご遺族の気持ちに寄り添った言動が出来るかどうかだと思います。
お客様の中には、遺品整理が面倒だからと、私達業者側に全部お任せの方もいらっしゃいます。
遺品整理は、故人の生前の生き方が感じ取れたり、ご遺族に伝えたい故人のメッセージが隠されてあったりして、全部を業者に丸投げされても解決できない事もあります。
弊社では、どんな状況であっても、まずはご遺族に確認し、遺品を故人の思い出の品と捉えて、大切に取り扱わさせていただくように努めております。
遺品整理のご依頼だけでなく、分からない事やご相談などでも結構です。何かございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

遺品と不用品の違い

不用品の回収のつもりでお伺いした所、ご遺品であったというケースはよくあります。

先日お伺いしましたお宅も同じでご遺品の整理でした。

故人の思い出の品で、古い物がだいぶ出てまいりました。

お写真や幼少時の表彰状などもあり、お客様に確認していただきました。

全ては故人の思い出の詰まった物ばかり・・・お身内の方じゃ、捨てられない物も必ず出てきます。 かと言って、全部取っておく事も出来ず、本当にお片づけに困っていらっしゃる方も沢山おられます。

お亡くなりになられてから、まだ日が浅ければなおさら、残されたご家族様は、 気持ちの整理など精神的なご負担もございます。

そんな時は、お客様のご負担を少しでも軽減できるよう、精一杯サポートさせて頂きます。